クラウドを活用した統合的なアクセス、簡単なコラボレーション
EPLANは、電気工学分野における次世代のソリューションを提供しています。ただし、製品開発だけに焦点を当てているわけではありません。EPLANが重視しているのは、効率的なプロセスの設計と創造です。こうした取り組みによって、場所を問わずスムーズな協業が可能となり、EPLANプロジェクトや関連データに直接アクセスできる「Collaboration Apps(コラボレーションアプリ)」の開発にもつながっています。これらのコラボレーションアプリは、EPLAN Electric P8、EPLAN Pro Panel、EPLAN Preplanningの各サービスに自動的に含まれます。
EPLANプロジェクトのデータは、「データ管理」(旧EPLAN eMANAGE)を活用することで、自社の従業員はもちろん、プロジェクトパートナーやサプライヤー、クライアントとも迅速かつ安全に共有できます。
また、「部品管理」(旧EPLAN eSTOCK)を使えば、自社のデバイスデータベースにアクセスでき、すべてのユーザー間でデバイスデータの処理・管理が可能になります。
さらに、「プロジェクトビューアー」(旧EPLAN eVIEW)は、エンジニアリングにおけるデジタルレビューのプロセスを実現するためのツールです。メンテナンスやサービス関連のドキュメントもペーパーレス化され、常に最新の状態が保たれます。
当社のCollaboration Apps(コラボレーションアプリ)をご活用いただくことで、皆様にさらなる価値をご提供できます。
Collaboration Appsによるエンジニアリング体験
お客様のニーズに応える多彩なご提案
EPLAN Cloudユーザーは、データ管理の無料版をご利用いただけます。データ管理を使うことで、EPLAN Cloud上でEPLANプロジェクトを簡単かつ安全に共有することができます。有料版をご購入いただくと様々な追加機能を利用いただけるようになります。例えば、プロジェクト(ZW1)を旧バージョン形式(「名前を付けて保存機能」)で提供することができます。
プロジェクトビューアーには拡張現実(AR)機能が搭載されています。制御盤の3DデータのQRコードをスキャンすると、それがAR空間に投影されます。現実世界に投影できる制御盤のイメージを使い、例えば、ユーザーは設置位置を確認したり、部品の検索を簡単にしていただくことができます。
ご利用に関する注意事項
EPLAN Cloudでは、データ管理機能はデフォルトで各クラウド組織の管理者にのみ表示されます。このアプリケーションを表示して使用するには、組織内でユーザーにロールが割り当てられている必要があります。プロジェクトビューアーでのデバイスデータへの接続は、EPLAN Platform 2023(およびそれ以降のバージョン)のサブスクリプションライセンスをお持ちのユーザーは、追加料金なしでご利用いただけます。このアプリケーションは、EPLAN Platform 2023ソフトウェア環境内、またはログイン後のWebブラウザ経由で使用できます。ログインには、会社組織に接続されたEPLAN IDが必要です。







